DDAIZI4.JPG - 45,972BYTESBANNER0808.JPG - 66,727BYTES

ドメインについて

 当クラブは、数年間にわたって運用しておりましたドメイン、hachikoclub.comを「よりクラブ運営の趣旨に合致したドメイン」であることを理由に、2009年12月31日をもってhachiko.jpに完全移行し、hachikoclub.comを同日付で廃止いたしました。実施にあたり、約半年間にわたってトップページで「常連の皆様は<お気に入り>を入れ直していただきますよう、お願い申し上げます」と、事前にご案内させていただきました。2010年7月現在、ほとんどの常連の皆様は<お気に入り>の入れ直しを完了いただいたとの感触を、アクセス数のデータなどから得ております。

 前述のように、hachikoclub.comは2009年12月31日で廃止いたしましたが、実際にはいまだに現存しており、きわめて紛らわしいことに、検索サイトのGoogleYahooで「ハチ公クラブ」を打ち込んで検索いたしますと、いずれもhachikoclub.comが数多い表示サイトの中で最初に表示されております。なお悪いことに、問題のhachikoclub.comを開いてみると「出会い系サイト」「セックスビデオ」などいかがわしい単語が目に飛び込んできて、一見まともなようで見る方によっては不快感を感じる内容となっております。さらに、このサイトのどこを探しても運営個人、団体を明示する部分はありません。

 調査の結果、当クラブがhachikoclub.comを廃止した約3カ月後の2010年3月24日に米国・ロサンゼルスで、再取得されたことが明らかになりました。以前使用していた個人、団体が廃止したドメインは、その後約2カ月半の凍結期間を経れば誰でも再取得でき、再取得後に検索サイトのトップに来て煩わしい状況を誘発したり、怪しい団体が怪しいサイトを再取得後に運営しても当然のことながらクレームをつけられるものではないと考えます。

 しかし、hachikoclub.comの場合、例1例2例3例4などのように当クラブがかつてコラムやニュース、その他のページで実際に使用した2ページ目以降の、今は存在しないはずのアドレスもそのまま現存し、"怪しい"ページに入っていくようになっております。これは「作為的操作」以外の何ものでもありません。これを閲覧した皆さんの中には、「ハチ公クラブは怪しい」と誤解なさる方もいないとは限りません。当クラブ事務局がhachikoclub.comの現運営者に苦情を申し立てるのは不可能ではありませんが、運営組織らしき米国のサイトを閲覧したところ、この組織自体、「かなり怪しい」との結論に至らざるを得ないため、接触を見送ることにいたしました。

 インターネットは「文明の利器」ではありますが、接触する相手を誤ると深い闇に吸い込まれる典型的な例のように見受けられ、"君子危うしに近寄らず"といったところです。以前廃止したサイトが、怪しいサイトとして上記再取得者によって再運営されている例はhachikoclub.comに限らず少なからずみられ、迷惑をこうむっている個人、団体は日本国内でも相当数にのぼると推察されます。予想の域を出ませんが、高アクセス数を得たドメインを片っ端から再取得し、上記内容のサイトに作り換えているものと思われます。

 以上の点から当クラブは、現在の正式ドメインはhachiko.jpであることをあらためて明示するとともに、hachikoclub.comとはすでに一切関係がない旨を言明させていただきますので、当クラブをご愛顧いただいておられる皆様におかれましてはくれぐれも誤認なさいませんよう、よろしくお願い申し上げます。   

注:GoogleとYahooでのhachikoclub.comの検索順位は、変動する可能性があります。また、一時的に検索サイトから消えることもありますので、ご了承下さい。

HOME